インターンシップのご案内

VISION

豊富に蓄積された知見を活用し、アセットの持つ潜在力を
最大限に引き出しつつ、グローバルに事業を展開。
三菱HCキャピタルグループは、
お客さまの挑戦を支えるパートナーとして、
新たな社会価値を提供していきます。

2026年4月から
「2028中計」が始動しました。
「2028中計」
「31年度のありたい姿」
向けた3次にわたる中期経営計画
「ホップ」・「ステップ」・「ジャンプ」
の真ん中の「ステップ」に位置付けています。

31年度のありたい姿

経営理念の実現のため、前例に捉われることなく未来へ挑む「イノベーター
(誰も踏み入れたことのない領域を切り拓き、革新していく存在)」であり続ける。
グローバルな産業構造の変化、デジタル化の加速、サステナビリティの重要性の高まりなど、社会や事業環境の変化を先取りし、お客さま・パートナーとともにSXやDXなどの取り組みを通じた三菱HCキャピタルにしかできない社会的課題の解決に挑戦し続ける。

31年度のありたい姿

主要4要素

事業、財務、デジタル、人財・カルチャーの主要4要素を、31年度のありたい姿の実現に向けた価値創造の推進力とし、中長期的な企業価値を向上。
『当社の価値創造活動を、「事業」と「財務」を両輪として、「デジタル」が価値創出の高度化・高速化を担い、「人財・カルチャー」が全ての源泉』

事業戦略

ありたい姿
アセットの
「つくる」・「つかう」・「つぎに繋げる」という
ライフステージに価値を吹き込む企業

ビジネスモデルの進化・積層化

価値創出の「手法」に加えて、「領域」も拡充することにより収益性をさらに向上

事業ポートフォリオ入替

資産規模拡大を抑えつつ成長投資強化を通じて収益性を向上

  • ※1 25年度3Qの実績値
  • ※2 25年度および28年度の想定為替レートの違いによる為替影響(△0.9兆円)を除いた場合の28年度総資産残高は13.6兆円

財務戦略

ありたい姿
「成長性」「資本収益性」「財務健全性」の
3つのバランスを
保ったうえで企業価値を
最大化させている企業
1
  • ・投資パイプライン拡充のうえ、成長投資強化
2
  • ・事業ポートフォリオ変革や生産性向上による収益性向上
  • ・資本コストを持続的に上回るリターン達成のための株主資本効率化を意識
3
  • ・財務健全性を堅持するための株主資本の下限を意識
4
  • ・財務レバレッジ適正化
  • ・利益成長を伴う安定した株主還元の実現
5
  • ・資本規律を意識し、投資と株主還元を通じた企業価値最大化

デジタル戦略

ありたい姿
E2E Digital※に向けた自走化を通じ、
経営を高度化・高速化させている企業

※ E2E(End-to-End)Digital:全社員・全組織が、端から端までデジタル前提で稼働している状態

人財・カルチャー戦略

ありたい姿
皆が挑戦・協創・成長し、変わり続ける企業